見返し
見返しとは、表紙・裏表紙の内側に貼り付ける、二つ折りの厚手の紙のことです。
表紙の強度を高くしたり反りを抑える効果があり、また、本文へと美しくつなぐ役割も果たします。
見返し用紙は、「本文用紙と同じ」・「色上質紙」・「タント」・「里紙」・「新・草木染」からお選びいただけます。
※上製本(ハードカバー)の場合は、レザックもお選びいただけます。

色上質紙(いろじょうしつし)
鉛筆やペンはもちろん、スタンプ・朱肉とも相性がよく、あらゆる筆記用具にも適応します。
見返しで使用する斤量(紙の厚さ)は、特厚口(とくあつくち)になります。環境に配慮したECFパルプ使用。
タント
パステル調で、柔らかく落ち着いた印象の用紙です。
さりげない質感を生むエンボス模様が、この多彩な色の魅力を引き立てています。
見返しで使用する斤量(紙の厚さ)は、100kgになります。環境に配慮したECFパルプ使用。

里紙(さとがみ)
四季折々の自然の営みが多彩に染め上げた里山の色を再現した、日本の風土と自然に調和した素朴なぬくもりを感じるファンシーペーパーです。豊富な色揃えで、感性に訴えかけます。
和のテイストを持ったテクスチャペーパーの代表格、「和風紙」の大定番です。裏表に差がなく、手触りはさらさらとザラザラの中間です。見た目よりもしっかりとした紙質がありますので扱いやすいです。
ソフトなぬくもりと、ナチュラルな優しさがどなたさまにも好評です。水性ペン・ボールペン・鉛筆・油性ペン・マジックで書き込むことができます。朱肉・スタンプも可能です。
環境に配慮したECFパルプ使用。








新・草木染(しん・くさきぞめ)
草木染のような渋いカラーバリエーションの紙に繊維を散らし、自然な和の風合いを創り出したファンシーペーパーです。草木の繊維を漉き込み、草木で染めたかのような和風の紙です。
両面に細かな糸片と木片の繊維のようなものがブレンドされています。
日本古来の和紙をアレンジして作られており、染和紙独特のくすんだ色と木であった紙本来の姿を再現しています。
1つ1つ繊維の模様が異なり風合いが良く味があります。天然な仕上がり・オーガニックなイメージを演出したい作品物・印刷物におすすめです。
水性ペン・ボールペン・鉛筆・油性ペン・マジックで書き込むことができます。朱肉・スタンプも可能です。







































































